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温泉の街へ

一泊でいいから温泉でゆっくり癒されたい…!!


ここ数年悲願に近い思いで願い続けてきたことのひとつを実現しに草津まで行ってきました。
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気温が昼間でもマイナス5℃。  寒い…手が痛い。
でも数年ぶりの旅行にテンション高まりそれほど寒さは気にならない。
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夜は宿でのんびり。
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そして翌日はまず草津熱帯圏へ。
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そのあとはCaféゆきうさぎへ。
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シナモンミルクティーでほっこり。


そして草津をあとにし、軽井沢方面へ向いルオムの森へ。
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料理も美味しかったけど、薪ストーブや絵本があったりまったりした雰囲気が良かったです。

冬の避暑地は人気も少なくやや寂しげだったけど、それがまた静かで良い感じに癒されました。
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なんでもない、ごく普通の一泊二日の温泉旅行かもしれないけど、予想以上に充実していてここ数年頑張ってきて本当良かったという思いまでに。


年末から年明けの連休と今までに無いくらい充実してすごくゆったりと過ごせたので、いよいよ今年一年いろいろと試される年でもあるので気持を切り換えて気合い入れてがんばっていこうと思います。


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北海道放浪の旅⑤

●6月28日  【旅9日目】

二度寝してしまい夢を3つも見てしまった。
ストーリー性のある短編の夢なんていつぶりだろう。

さすがに9日目となると確実に日焼けした皮膚が痛い。

思ったより早くまわってこれたので、富良野から函館を目指すことに。

片道約350km、気合い入れて運転だ。

朝から天気が下り坂だったが、苫小牧まで戻ってくると凄い霧。

とにかく運転。昼に室蘭辺りまで来たらさすがに尻が痛くなって休憩することに。

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たまたま寄った道の駅。 そこで何気なく食べたカレーがすごく美味かった。

噴火湾ホタテっ子カレー。 写真が無いけどホタテの身と出し汁がルーに入って、さらにホタテのフライが上にのっていてここ数年食べたカレーで一番美味かった。

そしてまたひたすら運転。  

さすがに疲れたのでまた休憩。

とある道の駅。
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デカイメロンがあった。

そして朝から計8時間半ひたすら運転して夕方にはなんとか函館に到着。

函館と言えば夜景。 さっそくロープウェーで函館山へ。

しかし山を見上げると途中から怪しい雲があって山頂が見えない。

でもせっかく来たしとりあえず上るだけ登ろうということで絵ハガキでも有名なあの夜景が見えるスポットへ到着。
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………。   完全雲の中。

聞いたら前日から雲がずっと晴れないらしく、タイミング悪すぎ。

しかし下りのロープウェーで途中雲を抜けるとそれなりの夜景が見えた。
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その後泊まるホテルを見つけて休む間もなく函館の街へ。
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ロマンチック。 夜景といい、このロケーション、次は旅でなく誰かと旅行で来よう。



●6月29日  【旅10日目】


7日ぶりに屋内でベッドで寝たから思いきり足を伸ばして寝れた。

北海道の行きたかった場所はほぼ一通り回れたし、今回の旅の目的も果たせたので本日は函館観光。

朝市。
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かなり話しかけられて一回りしたらけっこう疲れた。

カニについていろいろ教えてもらったけど、知識を身に付けていくほど何を買ったらいいか迷ってくる。

夜もロマンチックで良いけど、昼間も良い。
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赤レンガ倉庫でお土産購入。

北海道と言えば牧場。 牧場と言えば牛。 牛と言えばモーモータクシー。
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五稜郭にも行ってみた。
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今になってみると学生の頃にちゃんと歴史勉強しておけば良かったなと思った。

そして夕方にはまた来た道を戻り、その日は途中の道の駅で就寝。

車中泊もこれで最後。 そして北海道で過ごす最後の夜。



●6月30日  【旅11日目】

やっぱりまだ帰りたくない。

旅に出て2、3日はちょっと心細さがあったけど、次第に楽しくなってきて居心地が良くなってしまった。

迷ったけどやっぱり予定通り本日フェリーに乗って帰ることに。

でも前日フェリーの予約してなかったら確実に延長してただろうけど。

苫小牧に変える途中、洞爺湖と支笏湖に寄ってみた。
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そしてその後苫小牧へ。
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この旅を振り返る。  来て良かった。 ていうかこのタイミングでこれだけの日数来れて良かった。


そして北海道を離れ出発。
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この旅で得たもの、思い出やなんやら振り返ってみてセンチメンタル。

僕が知らない遠い街にもそこで暮らす人たちが居て、そして僕が去ったあとも何も変わらずそれは続いて行くんだろうな。


また必ず来よう、北海道。




●6月30日  【旅12日目】


そしてまた船酔いしながらフェリーに揺られ目覚めればゆらゆら。

外の景色は変わらずどこまでも水平線だけど、行きとはまったく違ったものが自分のなかにあった。

午後になりようやく大洗に到着。

北海道の快適な気候に慣れていたのもあり、覚悟はしていたがかなり蒸し暑い。

関東なのになんか南国に来た気分。


そして行きと同じだけの距離を走って栃木へ。

地元のインターから降りたときに「帰ってきた」という気持ちはややあったけど、家に帰ってきて自分の部屋に入った瞬間が一番帰ってきたという実感があった。


今回の旅で特別何かが変わったり何か自慢できるような立派なことを成し遂げたわけじゃないけど。

それでも、確実に今後の自分の人生に大きく残る旅になったと思う。

またしばらくは仕事で忙しくなり余裕もなくなってしまうだろうけど、この旅で感じたことを、胸張ってありのままの自分で生きていこうと思う。

まぁ、なにはともあれこんなにも長い日数、気ままに旅で来てすごく楽しかったです。

本当行って良かった。

北海道万歳!!




おわり。

北海道放浪の旅④

●6月25日  【旅6日目】

なんだか目覚めも良く清々しい朝。

ひとまず目的地の宗谷岬にも行けたし、色々ふっ切れた部分もあったので道の駅の公園を散歩したらすごく気持ち良かった。

朝の目覚めの一杯。
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北海道限定ジョージアサントスプレミアム。

けっこう甘く特別好みではないけど、なんか北海道に居る間はほぼ毎日飲んでました。

そして本日の目的地は網走に決め出発。

途中、釣りができそうな川があったので立ち寄って釣りをしてみることに。

ポイントがまったくわからないので、半信半疑で良さそうな流れを通してみるとすぐにヒット。
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綺麗なアメマス。

そして少し移動し、倒木の脇を通してくるとドスンとヒット。
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サクラマス48cm!!

地元じゃワンシーズン通って一本も出ない時も全然あるのに、やっぱりさすが北海道。

もちろん写真を撮ってすぐにリリース。

ポテンシャル高すぎる。  これならもっと完全装備で釣りの準備をしてくればよかったなと後悔。

そしてあまり釣りに時間を費やし過ぎてしまうと目的地の網走にたどり着けそうにないので竿をたたみ出発。

サロマ湖。
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日本で三番目、北海道で一番の大きい湖らしい。 でもほとんど海と変わらないような気がするのだけど…。

何かの畑? とにかくどこに行っても広大だ。 
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そして夕方には網走到着。
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帽子岩がすごく印象的だった。

道の駅の二階で夕暮れに浸ってたらいつの間にか閉館時間になってて下に降りたら鍵かけられてた。
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その夜、釣り具屋が近くにあたので、また情報収集。

そしてコインランドリーで洗濯、他足りないものを買い足して就寝。



●6月26日  【旅7日目】

旅に出てちょうど一週間。 車中泊もだいぶ慣れた。
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生活感丸出しで汚げに見えるが、中の配置もだいぶ洗練されて来て自分としてはかなり居心地の良い快適空間になりつつある。

本日はまず屈斜路湖で釣りをしてその後旭川に向かって行けるとこまで行こう。

昨日までの海岸線の道とは打って変わって今度はぐねぐね山道を進むと横に絶景が広がる。
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屈斜路湖を一望。 ほんと絵に描いたような景色に感動。

そして釣り開始。
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エゾウグイはちょうど産卵期で食いが立っててめっちゃ高活性。

そしてアメマスもヒット。
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やっぱり養殖魚と天然じゃまた価値が違いますね。

誰もいない綺麗な水辺と周りの景色。 時間もなにも気にせずただただのんびりと。
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釣りに対してずっと忘れていた大事なものを再確認できた気がする。

その後午後まで釣りをし、再出発。

国道39号を走らせ層雲峡を越えて完全に日が暮れてしまったけど、なんとか旭川の手前の道の駅に辿りつき就寝。



●6月27日  【旅8日目】

さすがに旭川まで戻ってくるとやや暑い。

本日は今回の旅の計画を立てる段階から楽しみだった旭山動物園へ。
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らいおん。

れっさーぱんだ。
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後ろにファスナーが付いててなかに電池が入ってそう。

かぴばらさん。
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なんかスケベなこと考えてそう。

空飛ぶペンギン。
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サービス精神たっぷり。 動物園で働く動物の鑑ですね。

やっぱり動物を見るのって良いですね。
なんか子供の頃よりはるかに大人になってからの動物園って楽しい気がする。

まぁ、それでもひとりで歩く動物園はちょっと寂しいものがあるけど…。


そして昼食を取って動物園をあとにし、次は富良野へ。
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名前忘れたけど有名な山脈。

ラベンダーで有名な富良野。 ちょうどこれから見頃ということで行ってみると残念ながらまだ早いようでやっとつぼみに色が付いてきた段階でした。

しかし他の花は綺麗に咲き乱れてました。
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スタンドバイミー。
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そしてさらに南下し、その日は山の中の道の駅で停泊。

ちょうどその道の駅にあった蕎麦屋さんで夕飯。
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やまべ天ぷらそば。

地元ではヤマベ=ハヤ、オイカワなのでちょっと心配になり確認してみると、どうやらヤマメのことをこっちではやまべと呼ぶようで、なかなか美味でした。

その夜車の中で寝ようとしていると、移動中の自衛隊の戦車が5、6台もいきなり入ってきてけっこう異様な空気に。

予定ではこのまま苫小牧に戻って帰る予定だったが、思ったより早くまわってこれたのもあり明日以降どうしようか考えながらこの日は就寝。

この旅に出て色々感じて忘れていたことに気づいたりして、思ったこと。
いつだってどんな時だって頭で理解していなくても心はいつだってちゃんと感じてるんだなって。



つづく。


北海道放浪の旅③

●6月24日  【旅5日目】

寒い!!体が完全に冷え切って目が覚めた。

雨は止んだが風が強すぎる。 この日稚内の最高気温は11℃。

コンビニで朝食を済ませさっそく宗谷岬へ出発。

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やや晴れ間も見えてきて、やっぱり海岸線の道は走っていて気持ち良い。

だんだん宗谷岬が見えてくる。

テンションが上がりつつもなんか不思議な感じ。


そしてついに宗谷岬到着。
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着いたー!!!

そして他になにもない。  ていうか潔いくらいなにもない。

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まぁ、でも国内とはいえ、自分が行こうと思えば時間をつくろうと思えばどこだって行けるんだなと思った。

目指した場所には何もなかったけど、旅に出る前には無かったものがここにたどり着いた時には自分の中にあった。

迷い自問自答を続けながらも、その時その時で感じたままに自分の気持ちの赴くままに歩んでいけば。
不完全なままで、ありのままで、それでも必死で生きてりゃそれでいいんじゃないかなって。
必要以上に身構えてなくても、汗を流しながらももっと簡単に楽しく生きていける気がした。


そんなこんなで旅の前半戦が終了。

宗谷岬をあとにし、そしてそのまま海岸線を走りオホーツク海側へ。
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日本海とはなんかまた水の色が違う。  どことなく南国っぽい。

そして車を走らせていると突如、目の前に白い大きな山が出現。
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何かと思ってよく見たらこれ全部ホタテの貝殻でできた山だった。

すごい!!  横に粉砕するような機械があったのでたぶん加工して再利用するのかな?

途中道の駅に寄って風呂に入る。

その横がまたどこまでも広大な敷地。
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広い。広すぎる。

そして近くにイトウで有名な河川があるということで立ち寄って釣りをしてみることに。
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イトウ、アメマス、カラフトマス、ヌマガレイなど地元の河川じゃまずいない魚達が盛りだくさん。

両岸コンクリ護岸のプアな地元の河川とは違い、ほんとそのままの自然が残されている感じ。
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その辺に流木が当り前のように横たわっているし、とにかく雰囲気たっぷり。

しかし今回用意してきたタックルがやや不適合で、なんとか無理やりやってみたものの残念ながらイトウには出会えず。

そして猿払川をあとにし、本日の停泊できる道の駅へ。

さすがに熊には遭遇しなかったけど、夕方になると鹿と狐にかなりの確率で遭遇。
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鹿にぶつかると車が廃車になるくらい衝撃が凄いらしいけらほんと気を付けないと。

中途半端なとこで日が暮れてしまったので、とりあえずたどり着いた道の駅が普通の公園のようなとこで。

まわりにコンビニすら無く、近くの小さな商店街を彷徨いやっと空いてるお店があったので、そこで定食を食べてこの日は就寝。

けっこうキャンピングカーで同じように旅をしている人が多いようでこの日も3、4台は同じように駐車場に停泊していた。

しかし同じ歳くらいの人はまったく居なく、定年して金か時間を持て余してそうな老夫婦ばかりだったけど…。



つづく。

北海道放浪の旅②

●6月22日  【旅3日目】

昨晩の金縛りで夜中に目が覚めてから朝まで電気をつけっぱなしで寝てしまい目が痛い。

そして早々と着替えホテルをあとにし、次は小樽へ向けて出発。

途中、釣り具屋があったので情報収集のため立ち寄ってみた。

もともと今回は釣りはまったくメインに考えてなかったので、こっちに来る前に北海道の釣りに関しての情報はまったく調べていなかったので店員さんに聞いてみてショック。

北海道は釣りをするのに入漁料がかかるのはほんの一部で、自然の川などはほとんど入漁料がかからず釣りができるらしい。

しかもイトウ、アメマス、サクラマス、レインボー、オショロコマなどポイントや釣り方さえ外さなければ結構な確立で釣れるらしい。

それを聞いて地元の漁協や釣り場の現状と比較したら、まるで天国のよう。

さすがにそれを聞いて体がうずいたので少し道具を買い足し、旅の途中立ち寄って何かしら結果を出そうと決意。


そしてまた国道を走らせ小樽に到着。
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小樽運河、写真で見たよりノスタルジックで良い感じの雰囲気。

いろいろと観光を楽しむ予定だったのだが、中学生の修学旅行シーズンとぶつかってしまい街は中学生だらけ。

街中をひとり散策してお腹すいたので海の幸を食べることに。
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海鮮丼。  振り返ってもこの旅で食べたもので一番美味かった。


そして小樽をあとにし、旭川方面に向かって出発。

途中、やけにどこまで進んでも直線の道が続くと思ったら日本一長い直線道路でした。
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写真じゃ分かりにくいけど、約30kmどこまで進んでもほんと真っ直ぐ。

こんな直線道路走ったことがないので、こんな道があるんだとここでもまた北海道の広大さを体感。

そして走るだけ走って日が暮れたので旭川の手前の道の駅でこの日は停泊。

夕飯は道の向い側に小さいラーメン屋があったのでそこで食べながら情報収集。

ちょうどお客さんがいなかったのでラーメンを食べながらそこのお店のオバサンが色々なことを教えてくれた。

宗谷岬を目指すと話したら「行っても何もないよ。せいぜい写真撮るくらいだよ」とあっさり言われてしまい、どうやら北海道の人は函館や札幌などが旅行で人気らしい。

道の両脇に等間隔に並ぶ矢印の標識も冬に路肩の境界線を区別するものと教えてもらい。

ついでに北海道をまわるおススメのコースも教えてもらった。

今回の旅で改めて感じたけど、まず自分のことを知る人が居ない見知らぬ土地で自分から話しかけていかない限りは何も人と接点がないまま時間が過ぎてしまうこと。

自分から積極的にコミュニケーションを取っていく大切さを感じ、この日から積極的にコミュニケーションを取っていくきっかけになった。




●6月23日  【旅4日目】

車の中で寝ていたらグラグラ大きな揺れで目を覚ます。

どうやら東北で震度5弱の地震があったらしい。  無事に何事もなく帰れればいいが。

予定では旭川を目指す予定だったのだけど、昨晩のラーメン屋のオバサンのすすめもあり、留萌から日本海側へ出て海岸線を走って稚内を目指すことに。

けっこう時間かかるのかと思いきや直線道路が多いのであっという間に日本海側へ。
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途中雨が降ってきてしまい残念ながらどんよりしていたものの、右手は山や崖、左手には日本海、そしてこの信号の無い一本道が延々と続くのがすごく印象的だった。

不思議な感じ。言葉にならないような静かな時間。 この稚内までの海岸線の道がこの旅で一番印象に残った時間でした。

途中、道の駅で風呂に入り、みさき台公園で一望。
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ほんとにずーっと向こうまで広大な土地が広がっていた。

さらに途中走っていると黄色い花畑が突然現れた。
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とにかく広い。  なにもない、誰もいない、ほんと静かな気持ち。

ずっとここ数年複雑に絡み合っていたものが徐々にひも解けていき、点と点がひとつずつ繋がっていく。

塞がれていたものでずっと苦しかった。仮面をかぶっていた。どこか孤独だった。どこか満たされないでいた。

ありのままでいいんだ。感じたままに笑ったり怒ったり泣いたりすればいいんだ。


そして夕方には稚内に到着。

堤防の内側がなんか洋風なすごいつくりになっていた。
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一番北の街なだけあって漁港の周辺もどこか寂しげな雰囲気。

夕暮れのせいか、雨のせいか、だいぶ遠いとこまで来たなと実感。

そして日が暮れたので近くの料亭でまた海鮮定食を食べて漁港の近くの駐車場で停泊。

館林は39度の猛暑のこの日、こっちは上着を着ても肌寒いという温度差。

寝袋に深くもぐりながらこの日は就寝。



つづく。
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プロフィール

こーたろー

Author:こーたろー
●バス釣り大好き。 
メインフィールドは多々良沼、近藤沼、渡良瀬川。

●FUNNYなんチャラ Gr担当
●オリジナルCD『World Day Diary』
4曲入り¥300にて販売中☆

好きな食べ物はカレーです。

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