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春夏秋冬とこの街と

気づけばもう6月。2009年もすでに上半期があっという間に過ぎようとしていますね。

もうこの時期になると夜は窓を開けておくと気持ち良い夜風が部屋に入ってきてそんな静かな時間もすごく好きで。

そして窓を開けておくと夜風の向こうから聞こえてくるのはあの鳴き声ですね。

田舎と一言で言ってしまえばそれまでだけど、田植えの時期で田んぼに水を張るのでこの時期はいっせいにカエルが鳴き出すので夜は毎晩だいぶにぎやかな季節です。

べつにカエルが特別好きってわけじゃないけど、あの鳴き声を聞くともうすぐ夏なんだなってなんだかノスタルジックな気持ちになります。

なんだかんだ言って佐野で生まれて引っ越しや転校やらしたもののそれも佐野の中で。気づけばずっと23年間佐野から一度も出ることなく生きてきて。

地元を離れたい時期やこんな田舎くさい街とか思ったと時もあったけど、結局この生まれ育った佐野が好きな自分がいて。

チャリで走った田んぼ道の景色やら夏の思い出が毎年あのカエルの鳴き声を聞くと蘇ってきますね。

今の仕事は転勤もあるし、僕が求める日常を奪ってしまいがちなのでこの先ずっと続けていく仕事になるかは今はまだわかりませんが、これからもこういった季節の流れを感じながらこの街で暮らしたいですね。

春は桜を見てよく晴れた日は緑の綺麗な公園へ出かけて。

夏は花火と祭りと早朝と。夏の匂いを感じながらアイスを食べて。

秋は夕焼けの空を見ながら散歩して夜は鈴虫の声と月を見て。

冬は陽だまりのベンチでギターを弾いて、雪とコタツと星空と。

不景気でも収入が少なくても、好きな人とありふれた日常の中で季節の流れを感じながら音楽をやったりのんびりと暮らせたらそれだけで幸せなわけで、それ以上は何も望まないですね。

長い砂漠の中でどれだけ歩いていけるかわからないけど、今はそんなことを思い描いてただただ前へ歩こうとしています。

まぁ、繰り返す四季とこの変わらない佐野の街はずっと無くならないでほしいですね。


ちなみにやっぱり秋が一番好きですね。穏やかな昼間とか夕焼けとか夜の月やら虫の声やら空も気温も最適というか、話が矛盾してしまうけどずっと秋が続けばいいのになって思います。


2009_0603_012156-F1000259.jpg
ちなみにこのカエルはその丸い手足で、肩などのツボ押しに非常に役立つ画期的なカエルです。

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プロフィール

こーたろー

Author:こーたろー
●バス釣り大好き。 
メインフィールドは多々良沼、近藤沼、渡良瀬川。

●FUNNYなんチャラ Gr担当
●オリジナルCD『World Day Diary』
4曲入り¥300にて販売中☆

好きな食べ物はカレーです。

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