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第一次アレです。

先日、仕事中にふらっと中学時代の友人が店に遊びに来てくれた。

しばらく連絡も取ってなかったのだけど、どうやら年内に結婚するらしい。

これはこれは本当にめでたいことだ。友人として是非とも式に参加してお祝いしようと思う。

しかしちょうど昨日中学時代のクラス会的な飲み会があって誘いがあったので参加してきたところそこでもやはり二人結婚が決まっていて中には既に親になっている友人も増えていて。

なんだかなーと思いつつ、近頃やたら親や親類が「そろそろ良い年だから結婚が~」とか「もうそろそろ相手を探さないとね」なんて言い出す始末。

この親や親類に結婚を心配されるもどかしさといったらもうたまったもんじゃないもんで。

「そんな心配されなくても最低限の課せられた人生のノルマはちゃんと消化するからちょっと黙ってろ!」とついみぞおちに一発入れてやりたくなるくらい反抗心がかき立てられてしまいます。


そう、気づけば僕ももうすぐ25歳。 同年代はいわゆる第一次結婚ブーム的な局面にさしかかっているのです。


「結婚はタイミング」

その言葉いまになって本当痛烈に感じていたりするのですが、まぁ焦っても仕方ないし、逆に婚期を逃してもいかんし、結局要はタイミング。 その時が来たら潔く腹をくくるまでです。

たしかに今の状態でこれ以上歳をとりたくないというかずっと若者でいたいなんて思ってしまう自分もいるのですが。


働き出してみると出会いの少なさを実感したり、特に僕は人一倍そういったチャンスの少ない環境で仕事しているのでどうにもこうにもといった状況なのですが。

知人の紹介って方法もあるけど、「誰か紹介してよ」という言葉に過去一度も良い反応をされたことが無いので人に紹介してと頼む行為はけっこう迷惑なことなんじゃないかという意識があって。

そうなると余計に厳しい状況になってくるわけで。 ただ、働き出して感じたのは自分から行動しなければ何も無いまま平気で2年でも3年でも過ぎてしまうんだなって恐さを知って。

そうなると少ないチャンスをモノにするためにそれこそ初対面から積極的なアプローチしていけるようなフットワークの軽さを身につけなくてはと思うのですが。


…そう考えていくとすごく面倒でツマラナイことになってしまうので。 余計にそんなこと考えてるやつほど無縁になっていく気がするのであんま深刻になるのはやめとこうと思う。

今はまだ普通に自分のやりたいこと楽しんでいていいだろうし。

俺は俺のペースがあるんだってことにしておこう。

ひとまず年内、来年とすでに3件結婚式に参加する予定になっているので金だけは貯めとかんとな。




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プロフィール

こーたろー

Author:こーたろー
●バス釣り大好き。 
メインフィールドは多々良沼、近藤沼、渡良瀬川。

●FUNNYなんチャラ Gr担当
●オリジナルCD『World Day Diary』
4曲入り¥300にて販売中☆

好きな食べ物はカレーです。

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